物事を上手く進めていくには「自己肯定感」が大事です。

 

自分は貢献できている…

自分は充実している…

といった自己肯定感が土台には必要です。

 

しかし、多くの人は自己肯定感を満たす事よりも

「他者肯定感」を満たす事を考えてしまいます。

 

「どうすれば認めてもらえるか」

「どうすれば褒めてもらえるか」

「どうすればスゴイと言われるか」

「どうすれば他に勝てるか」

といった、他者から肯定される事を目指します。

 

その価値基準とは「自分以外の誰か」の価値基準です。

なので、何をどう頑張っても「誰かにどう思われるか」という判断しか出来ません。

 

ある意味「他者の評価に依存している状態」とも言えます。

 

まず、大事にすべきは「自分で自分を肯定できるか」という事です。

 

それが例え自己満足の世界だとしても…

自分が満たされている状態を創る事が重要なのです。

 

その価値基準は「自分自身」に常にあります。

 

なので、誰かに流される事なく…

誰かの評価を気にする事なく…

自分に決定権のある人生を歩む事が出来るのです。