コーチングでは「自立」が重要なテーマです。

 

コーチングで欲しい結果は、自立です。

 

クライアントが…

部下が…

子どもが…

コーチングスキルを用いて接することで

「自ら考え行動する」という結果を求めています。

 

「自立」というは

まずは、自分の考えを持つこと。

そして、その考えを自己責任で実行してみること。

 

コーチという存在は、いつも寄り添って…

前向き言葉をかけて…

勇気付けてあげて…

一見、優しい存在です。

 

何も命令しない…

何も否定しない…

考えたこと、決めたこと、行動したこと…

コーチは「すべてOK」と言います。

 

実は、それこそが自立のポイントです。

 

何をしてもすべてがOKだということは

「自分で決めるしかない」

ということです。

 

人は、指示をされて動くほうが楽です。

何も考えなくていいし…

悪い結果は他人のせいにできるので。

 

そういう教育をされて来た人は

指示を待ち…

結果を他人のせいにして…

誰かに依存することを望みます。

 

コーチングで求める結果は真逆です。

 

自ら考え…

自ら行動を起こし…

自ら責任を取る。

 

これが真に自立した人なのです。