私がコーチングする上での最も重要なテーマは

「クライアントが自立する」

という事です。

 

仮に、一時的に大きく成功したとしても…

上手くいったとしても…

クライアント自身が自立出来ないならコーチングの意味はないと感じています。

 

逆に、一時的に失敗したとしても…

クライアント自身が自立して力を付けるならコーチングは意味があります。

 

コーチが常に「こうやれば上手くいく」と教えて、それが上手く行ってもなんの意味もありません。

クライアントがコーチの教えに依存しても、クライアント自身の成長ではないからです。

 

大事なのは…

成功するかもしれない、失敗するかもしれない

それでも、クライアントが行動する過程を通じて、自ら生きていく力を身に付けていく事です。

 

コーチとは、一時的に成功する方法を教える人ではありません。

 

クライアントの人生という過程の中から、最終的な充実を共に考えていく存在なのです。

 

その先にある

クライアントが自ら選択し、行動し、自分の人生を自分でコントロールする

という本当の成長がコーチングのゴールです。