人と会話をする時

言葉を聞いて、表情を見ると思います。

 

そして、言葉を鵜呑みにしたり

表情そのものをそのまま受け止めてしまいます。

 

しかし、コミュニケーションとはもっと奥深いものです。

 

口に出てきた言葉や

表に出てくる表情

それらは、ある事の結果でしかありません。

 

言葉や表情に結果として出る前に…

「頭の中で様々な処理をされている」

のです。

 

言葉や表情は重要です。

 

しかし、もっと重要なのは

「なぜ、その言葉や表情が出てきたのか」

という事です。

 

言葉は表情は「表」です。

そこには必ず「裏」があります。

 

コーチングは、その裏を聴くのです。

 

表だけでなく、裏も正しく捉える。

 

だからこそコーチングは、クライアントの本質に働きかけるのです。

 

なぜ、その言葉なのか?

なぜ、その表情なのか?

そこを意識するだけで、あなたの聴くスキルは進化するでしょう。