目に見えない内側にあるものが、外側を作り出します。

 

いくら外側を良いように見せたとしても…

内側が伴っていなければ、そのメッキはすぐ剥がれてしまいます。

 

いくら周囲に対して仕事を必死で頑張っている振りをしても、結果を見ればすぐに分かります。

いくら言葉巧みに話しても、表面的な口の上手さだけでは人は動きません。

いくら人が見ている所でアピールしても、それが嘘である事はすぐに分かります。

 

そして、逆もまた然りです。

 

いくら人前で努力を見せない人でも、結果を見ればどれほどの努力をしているのか分かります。

いくら口下手だとしても、その人の想いは伝わります。

 

それ程までに、内側にあるものはストレートに外側に現れます。

いくら外側を輝かしいものに見せても、そんな嘘はすぐにバレるのです。

 

上司やお客様の前など、誰かに評価されている状況で頑張れるのは当たり前です。

 

しかし、その状況でいくら目に見える部分を頑張っても

その時点で、時すでに遅しなのです。

 

大事なのは、上司もお客様も誰からも評価をされない状況の中で

「いかに自分を律するか」

という事です。

 

見えない場所で努力出来るか…

見えない場所で丁寧な準備をするか…

見えない場所でお客様の為に行動できるか…

目に見えない内側で取り組んでいる事が、そのまま相手に伝わります。

 

手を抜かず、気を抜かず…

常に必死で物事に取り組まなければ、何かが生み出される事はないのです。