コーチングをしていると

本当に心ない評価を受ける事が多々あります。

 

「怪しい」

「胡散臭い」

「宗教か何か?」

と、よく言われます。

 

特にこれからコーチングを始めたいという人から

「そういった評価が怖い」といった相談をよく受けます。

 

私もコーチングを始めてから、そういった評価をたくさん受けてきたし戦ってきました。

 

でも、そんな事は恐れるに足らないと気付きました。

 

コーチングをよく理解していない人

コーチングを受けた事ない人

そういった人達が、勝手なイメージで好き勝手に評価してきているだけです。

 

私たちコーチが相手にしている人は誰か?

 

それは、コーチングを受けたいと言って下さるクライアントです。

 

コーチングとは、本当に必要としてくれるクライアントの為に存在しています。

コーチとは、本当に必要としてくれるクライアントの為に存在しています。

 

私が向き合うのは…

コーチングについてや、私がどんな人間かなど知らずに勝手に評価する人達ではなく

私を必要としてくれるクライアントです。

 

それを、第三者がどう評価しようが1ミリ足りとも関係のない事です。

 

他人の評価に悩むヒマがあるのなら

その時間をクライアントの為に使うのがコーチです。

 

コーチングに限らず、これからビジネスを始めたり、チャレンジしようとする人にとって

外野である第三者からの評価はとても怖いと思います。

 

でも、よく考えてください。

 

あなたのビジネスは、第三者に評価される為にあるのでしょうか?

 

誰の為にビジネスをやるのでしょうか?

 

怪しいだろうが、胡散臭いだろうが、宗教だろうが…

そんな第三者の意見が、ビジネスをやらない理由にはなり得ません。

 

自分が本当に向き合うべき事に真剣になれば

第三者はあなたにとって何も関係のない存在だと気付くでしょう。