私たちは人間なので、様々な感情に振り回されるのは当たり前です。

 

イライラするのも…

落ち込むのも…

怒りが湧くのも…

嫉妬するのも…

欲が湧くのも…

思春期に親に反抗するのも…

仕事が面白くないと感じるのも…

負の感情かもしれないけれど、私たちが生きる上で当たり前の事なのです。

 

朝になれば太陽が昇り、夜になれば太陽が沈む事と同じぐらい当たり前の事です。

 

それでも、私たちはその負の感情と戦おうとしてしまいます。

勝てる訳がないのに、戦って、疲れて…の繰り返しです。

 

負の感情を持つのは「当たり前」なのです。

 

「当たり前」だから、そのまま負の感情を大事にすればいいのです。

 

負の感情を抱えて、抱えて、きつくなって…

それでいいのです。

 

抱えるだけ抱えて、その負のエネルギーが爆発した時に…

人は、人生を変える大きな決断を下せます。

 

イライラ、不満、不安、怒り、悲しみ…

そういったものを打ち消そうとしても無駄な事です。

 

それらは全て、エネルギーです。

 

戦わず、受け入れる…

受け入れて、エネルギーに変える。

 

何かが変わる時は、大抵「負の感情」が爆発した時なのです。