人は、自分の気持ちを一方通行で押し付けてしまいがちです。

 

自分がどう思っているか…

そこばかりを大事にしてしまい

相手の気持ちを疎かにしてしまうものです。

 

だからこそ、困ったときこそ

「相手の目線に立つ」

ということが重要です。

 

人は常に「一方通行」の目線で物事を考えてしまいます。

 

自分から見た相手ばかりを気にしています。

 

でも、少し冷静になって…

自分が見ている角度から180度、目線を変えてみれば

全く違う側面が見てくるのです。

 

あなたが見ている面は、表かもしれません。

 

裏を見れば、相手の本質が見えるかもしれません。

 

自分が見ている側面…

そして、その裏にある側面…

その両面を見ることができたとき、本当の解決策が見つかるでしょう。