相手に自分の事を伝える時に、一方的に押し付けていませんか?
こっちが色んな気持ちを抱えているように、相手も色んな気持ちを抱えています。
そんな状態で、自分の気持ちを伝えようとしても相手は受け止めきれません。
では、どうすれば自分の事を聞いてもらえるのか…
相手の抱えている気持ちをこっちが受け入れてあげたらいいのです。
受け入れて、一緒に抱えてあげれば相手の心に余裕が生まれます。
その分のスペースにそっと自分の気持ちを預ければ、相手も無理なく受け取ってくれるでしょう。
これは、営業でもプレゼンでもなんでも同じです。
相手に伝えたい事を自分目線で押し付けるのではなく、自分の事を受け入れてもらえる余裕を作ってもらう必要があります。
その為には、
相手の話を聞く
相手を否定しない
この人に自分の話をしても安全だ、と思わせるように全力で相手の事を受け入れましょう。
会話はキャッチボールです。
相手からボールが来てないのに一方的に投げ続けても、相手は取れません。
まずは相手からくるボールを全力で受け止める事に集中してみてください。
その後、ボールを投げ返せば相手は全力で受け取ってくれるでしょう。