好きな事が仕事になったら最高だと誰しもが思います。
でも、現実は甘くないと思ってとりあえず安定した仕事に落ち着く…
ほとんどの人がそうだと思います。
僕もコーチングを仕事にするまでは、好きなことを仕事にできるなんか半信半疑でした。
なのに今はコーチングという自分で天職と思える仕事で稼いでいます。
本格的に開業してたった2ヶ月半です。
去年の12月まで僕は自分の道を迷っていました。
なぜたったの2ヶ月半で好きな事を仕事に出来るようになったか。
答えは簡単です。
自分でプロのコーチだと名乗ったからです。
趣味でもなくアマチュアでもなくボランティアでもなく、プロとしてやっていると名乗っただけです。
自分の意識を根底から変えました。
その時点で報酬を貰った訳ではないですし、誰かにコーチングで認められた訳でもありません。
でも、プロのコーチとして名乗りを挙げたからこそ全てがスタートしました。
プロとして名乗ったからには後には引けません。
会う人全員に「プロのコーチだ」と名乗りました。
名乗ったら興味を持つ人が必ず現れます。
いつコーチングの依頼が来てもいいように、必死で自分の経験や学んできた事を体系化しました。
体系化したノウハウは、人に話したりブログに書いたりする事で周りの人の意識も変わりました。
「こいつは本当にコーチングで起業したんだ」
そうなると自覚も出てきます。
自覚が出ると真剣になります。
真剣になるとパフォーマンスは上がります。
自信が付き、行動や発言もよりプロらしい態度になってきました。
こうして真のプロになっていくのです。
自分をプロにするのは、他の誰でもなく自分なのです。
僕が新卒で銀行に入行した時、金融の経験も知識もありませんでした。
銀行員として何か成果を挙げた訳でもありません。
でも入行式が終えた時点で、自分は銀行員なんだと思いました。
いつの間にかプロになっている訳ではありません。
収入をもらったからプロになる訳でもありません。
自分はプロだと決めた時点でプロになるのです。
もちろんそれだけで十分ではないです。
「願えば叶う」「名乗れば何もしなくても成功する」などという訳でもありません。
ただ、本気で「これだ!」と思う仕事に出会った時は、まずプロとして名乗る事が第一歩です。
成功したからプロと名乗るのではないです。
プロと名乗るからお客様が増えて成功するのです。
名乗れば必ず道は拓けます。