なにかを決める時、「理想と現実」を考えるのは当然です。
「理想はこうなったらいいけど、現実は違うよね」
って…当たり前です。
現実が思ったようになってないからこその「理想」なんです。
理想を獲りに行くか、現実に甘んじるか。
僕は基本的に、理想を獲りに行く人の為にコーチングをします。
「理想と現実が違うのは当たり前」というのが前提です。
では、理想を獲るにはどうすればいいか?
現実とのギャップを埋めればいいだけの事です。
成長とは、理想と現実のギャップが縮まる事です。
いくらがむしゃらに頑張っても、理想の無い所には成長はありません。
だから日々の仕事に追われて何も充実していないのです。
理想を持つ事は大事です。
高校野球に例えると…
甲子園で優勝するのが目標のチームは、どうなったら優勝できるか、何が必要か、そして何が足りないか…
つまり理想はどうなる事なのか。
そして現実はどうなのか。
そのギャップをどう埋めるのか。
これが成長するチームです。
一方、成長しないチームは理想が無いので目の前の試合結果に一喜一憂するだけで終わるのです。
目の前の事しか見えていないのです。
気付いたら甲子園で優勝できるチームになったなあ…なんて事は有り得ないのです。
ただし、理想を見るのは怖い事です。
なぜなら、理想を見る事は現実を叩きつけられる事だからです。
理想を直視すればする程、気付くのは現実の自分…。
だから皆そこから逃げるのです。
僕は理想をしっかり見て、それを獲りに行く人をコーチングします。
理想と現実が違うのは、誰しもが同じです。
それを目指す事は「意識高い系」でもなければ「夢を語る痛い奴」でもありません。
理想を獲りに行きましょう。
理想と現実のギャップを埋めて、理想獲りに行く人生か…
理想と現実は違うと、現実に甘んじる人生か…
「理想と現実が違うのは当たり前」です。
あなたがそこからどうするか。
本当の人生はそこからスタートします。