先日、コーチングを受けて頂いた方に心を打たれました。

 

初対面だったのですが、すごく元気がよくて明るくて、「コーチング受ける必要ないですよ〜」とツッコむぐらい素晴らしい方でした。

 

でもコーチングを進めていくと、その裏には誰にも明かせない気持ちを抱えていました。

 

この蓋を外したらこの人はもっと突き抜けると思ったんです。

だからキツくてもその気持ちに向き合ってもらって、受け入れる為の方法や考え方を全力でお伝えしました。

 

そしてその重たい蓋が外れた時に、涙を流しながら本当の想いを話してくれました。

 

ずっと抱えていた気持ちを「初めて人前で吐き出せた」と言って最高の笑顔を見せてくれたんです。

泣きながらも自分の辛い気持ちに向き合ってくれた事に対して、僕はめちゃくちゃ感動しました。

 

でも、その先にはまだ感動がありました。

 

「弱い気持ちは出したらダメだと思って耐えてました。

コーチング受けるのもすごく迷ったんです。

でも、勇気を出して申し込んでよかった。

これからは弱い自分を誰にも出せなくてもいい、平松さんに聞いてもらえたらまた強い気持ちで頑張れます!」

 

僕はこの気付きに心を打たれました。

 

コーチングってこういう事だなって、逆に気付かされました。

 

みんな、弱いんです。

 

でも、必死で強い自分でいようと強がってがんばってるんですよね。

 

だからこそそういう人を救いたくて、「コーチング極める!」って決めたんです。

僕がコーチングを始めたばかりで上手くいかない時に、師匠からこんなアドバイスを頂きました。

 

「恭ちゃん、コーチングは技術じゃなくて愛だよ」

 

なんとなく分かったつもりでいましたが、今回のセッションを通してその言葉が肚に落ちました。

 

もちろんプロとしてお金を貰うからには、技術は勉強して極める必要はあります。

 

でも、最後に人を動かすのは「愛」です。

 

綺麗事と言われてもいいんです。

 

僕は「全力の愛」で悩める人を全力でコーチングするぞ〜!って強く想いました。

 

本当は弱くてもいいんです。

 

必死で強がって必死でチャレンジして、ボロボロになってもいいんです。

 

それでダメになりそうだったら僕のところに来てください。

 

最高のコーチングで、また頑張るぞ〜っていう気持ちにします。