「コーチです!」と言うと、「なんのスポーツのコーチなんですか?」と言われる事が多いです。

 

確かに、スポーツの世界ではコーチがいるのは当たり前ですよね。

それはなぜかと言うと…

 

「今よりも、より良くなりたいから」です。

 

スポーツの世界は目標が分かりやすいんです。

「優勝」「勝つか負けるか」という誰の目にも明らかな結果が目標だから、監督やコーチは当たり前の存在です。

 

スポーツにコーチがいなかったら…

という事は考えられませんよね。

 

スポーツ選手は明確な目標があるからこそ、自分に合ったコーチを付けて、足りない部分を補うのです。

 

スポーツ選手にとってはその競技が人生そのものであり、だからこそ結果を求めてコーチの選択に力を入れます。

 

では、スポーツ選手はコーチが当たり前で、一般のサラリーマンにコーチは不要でしょうか?

 

そんな事ありません。

 

これからは個人にもコーチが必要な時代です。

 

スポーツ選手がコーチを付けるのと同じように、個人にもコーチを付ける必要があります。

だって誰しもが、「自分の人生がより良くなる事」を求めているんですから。

 

人生をより良く、充実したものにする為には「専属コーチ」がいるのは当たり前です。

 

スポーツ選手がコーチを必要とするのと同じように、個人の人生にもコーチが必要なんです。

 

僕は、「もうダメだ〜」と思った時が何度もあります。

そんな時にコーチに出会い、自分の生き方を何度も確認しました。

だからこそ、今こうして最高だと思える人生を生きています。

 

もし、僕にコーチという存在がなかったら…

鳥肌が立つぐらいゾッとします。

コーチとクライアントの関係は、「二人三脚」です。

お互いが同じゴールに向かって、同じペースで歩んでいくのです。

僕はそうした関係の中で、自分と向き合って本当の自分を見つけました。

 

1人だと「どこを目指すのか」「何がしたいのか」「どう動けばいいのか」

何も分からずに、なんとなく「俺の人生こんなもんだよ」と言いながら過ごしていたでしょう。

 

スポーツ選手が「成長する為には…」と考えるのと同じように、人生でも考える必要があるんです。

 

だから僕はコーチという職業を選びました。

 

「人生を今より少しでも良くしたい…」

そういう方に、少しでもお手伝いができればいいなと思います。

 

そして1人でも多くの方が後悔のないチャレンジをして、最高の結果を手に入れるように僕はいつも準備しています。