コーチングやるぞって決めて1番悩んでいた事は「実績がない」という事です。

 

コーチングやってますって言うと「若いし実績増えたらお客さんも増えるわ」ってよく言われてました。

コーチングやる前にワンクッション置くかものすごく悩んだ時期もあるし、折れそうになった時期もあります。

 

同じように、起業したいと言うお客さんから「○○がないのが不安」という相談を受ける事も多いです。

 

でも「無いから諦める」という選択肢は僕の中にはありませんでした。

無いなら作ればいいんです。

 

師匠と2日間過ごして気付いたんです。

師匠は日本中を講演活動やコーチングで飛び回り、引っ張りだこです。

そんな人でも、まだ高みを狙っているんです。

もっとチャレンジ、まだ出来るぞって。

 

それで気付いたんです。

「この人もまた、今の自分に無いものを掴みに行ってるんだな」って。

 

無いものを数え出したらキリがないです。

 

それが必要なら自分でチャンス掴んで作りにいくしかないです。

 

僕が師匠と初めて会ったのは、300人規模の講演会でした。

僕の存在は300分の1です。

その時に「こんな男になりて〜」って直感で思ったんです。

 

そこから、少人数セミナーに参加して、熊本まで個人コンサルを毎月受けに行って…

めちゃくちゃお金をかけて自分で縁を作りにいきました。

そして、今では1対1でお泊りなんかしちゃう仲になれました。

「300分の1」から「1分の1」になれたんです。

 

実績も、実力も、人脈も…「無いから諦める」ぐらいなら最初から目指さない方がいいです。

僕は自分の人生もコーチングも絶対に諦めたくないんです。

 

だから、無いものを作り出す為の方法を100万通りやります。

その分失敗して、その分ネタにして笑える男になりたい。

そのネタが、自分の残した「人生の爪痕」になるんです。

 

最初から揃ってる人生なんかありません。

無ければ作る。

自分で縁を起こせば、どこまでもいける。

 

だから人生はおもしろい。