僕は「本当にやりたい事ってなんだろうな〜」ってずっと悩んでいました。

色んな職業調べて、話を聞いて、これと思ったものにチャレンジしてみて…

全部楽しくなかったんです。

楽しくないから覚悟が決まらなくて、また一から探して〜って繰り返していました。

 

結果的に、コーチングに出会う訳ですが…

今思えば、僕がメンタルやコーチという分野を選択するのは必然だったように感じています。

 

今までの人生、野球した記憶しかないんですが…中学2年生の頃に部活動の顧問(野球は素人レベル)の先生に、

「お前は緊張するから気持ちが弱い!」

と…ありがたい指摘をされ、レギュラーを外されました。

 

それはもう、めちゃくちゃ悔しくて…

 

本屋に行って「野球のメンタルトレーニング」という本を買って、授業中も家でも穴が開くぐらい読みました。

中学の頃からメンタルについて勉強を始め、そこから心理学、脳科学、成功法則…発展して色んな勉強をしました。

 

そこが僕の原点です。

 

中学2年生が「メンタル」について勉強する時点で、既に突き抜けてます。

 

高校に入ると、外部から定期的にやって来るメンタルトレーナーと出会いました。

高校生が「メンタル」なんか知らない時代なので、他の部員は何を言ってるのかさっぱり…という状況の中で、僕はメンタルに対する興味を深めました。

個人的に質問責めをして、逆に避けられていました

 

大学時代には、プロゴルファーやプロ野球選手のメンタルトレーナーをしている先生が年に数回来ていました。

大学の野球部は部員が200人ぐらいいたので、直接話す機会もなかったんです。

でもある時、「先生を送迎する」という指令が出ました。

迷わずに「僕送ります!」と手を挙げ、直接話す機会を作りました。

 

何が言いたいかと言うと…

好きな事に対しては「常識では考えられない突き抜けた行動」が出来るんです。

他の人は同じ状況でも動きません。

だって好きじゃないから。

好きだから「恐怖心」という概念もなく…

「好奇心」しかないんです。

 

だから他の人が動かないような状況でも行動ができます。

 

その好奇心を思い出させてくれて、それを仕事に出来る!と気付かせてくれたのがコーチングでした。

 

今後は、スポーツ界にもコーチングを普及していきたいと思っています。

 

きっとあなたにも原点があるはずです。

大事なのは「恐怖心より好奇心」

 

「好奇心は人生の道しるべ」

 

あなたの可能性はまだまだ眠っています。