ブログにもチラッと書きましたが、ここ最近「断食」なるものに取り組んでいました。

その理由は…

「断食は身体にいい」と聞いたからです。

 

「ごはん食べないと体に悪い」

なんていう心配の声も頂きました。

でも僕はやりました。

 

なぜか?

 

自分で経験した事しか人には伝わらないからです。

 

僕がコーチングを始める前に、起業を支援する機関や起業セミナーに頻繁に足を運びました。

福岡など県外の創業支援機関にも行って、起業の相談をしたりもしていました。

そこで「コーチングで起業したいんです」って相談すると、大体の人にサラッとあしらわれました。

「まあ、しっかり資金を貯める事からじゃないですか?恐らく厳しいですね〜」って。

そう言われる度に諦めそうになるんですけど、なぜか腑に落ちないんです。

だって、そこで起業の相談に乗ってくれる人って起業した事ないんですよ。

 

支援機関のほとんどが、雇われの職員です。

「起業して上手くいくのは何パーセントで〜」

「開業資金がないと厳しいですよ〜」

「まずコーチとしてどこかで働かれてからの方が…」

と、起業した事ない人にアドバイスされます。

 

もちろんデータとしては間違っていないし、仰ることはごもっともなんです。

でも、全然納得できないし心に入ってこないんです。

 

悔しいからコーチングの師匠の所に相談に行きます。

するとこう言うんです。

「恭ちゃん、できるよ」って。

もちろん心にズドーンと響きます。

だって実際に「やっている人」がそう言うんですから。

 

起業した結果…

貯金0、資金0、人脈0、ノウハウ0…

そこからのスタートでも今こうしてプロのコーチとして生きています。

 

だから僕は「自分でやってない事を言う人」の言葉には反応しません。

僕自身も「自分でやってから言う人」になりたいんです。

 

その為には、自分が「コレいいかも!」と思った事にはチャレンジします。

 

自分の体を実験台にして色んなネタを仕入れています。

それで失敗したって「人には無い経験」としてネタにして再チャレンジします。

 

机上の空論なんか、いくら揃えたって空論なんです。

やってから、本気でやったら手段なんかいくらでも出てくるんです。

そういう本気が、人を動かすのです。