最近、コーチングの相談で多いのが、

「今の職場が窮屈なんです」

という相談です。

話を聞くと、既に自分で気付いているんですよね。

職場が窮屈なんじゃなくて、外に出たいけど出られない自分が原因な訳です。

 

そういう人は、思い切って外に出たらいいです。

外に出ると何が起きるか…

 

「付き合う人が変わる」

 

今までに無い価値観を持った人たちと出会うんです。

 

誰しも、何かしらの枠の中で生きています。

会社、友人、家族、趣味…

その枠の中が窮屈になったなら、外に出てもっと枠を広げたらいいです。

 

僕も、銀行という組織を飛び出して自分1人で枠を広げてきました。

その中で、最高のメンターである師匠と出会い、コーチングを応援してくれる仲間と出会い、信頼してくれるお客様に出会いました。

それは僕が、組織という枠を出て「付き合う人を変えた」からです。

 

銀行辞める前なんか、人脈なんかなかったです。

たった1人でセミナーや講演会に足を運んで、自分から縁を作っていきました。

そこで「この人だ!」と思った人には、積極的に絡んで今の人脈を作りました。

 

新規事業を始める時に「サラリーマン時代のお客様から人脈を作っておく」と、本に書いています。

でも今の僕の仕事に関わっている方々については、銀行員時代から関わりのある人は1人もいません。

ゼロから作り上げました。

 

それは結果論かもしれませんが…

「今までの自分が作ってきた枠」を何度も壊して、付き合う人を変えてきた結果だと思っています。

 

少しずつ、自分の大好きな人たちが集まってきたな…とニヤニヤしています。

 

今の環境が窮屈なら、自分で外に出ていけばいいです。

そうやって少しずつ枠を壊して、枠を自分で作って広げていく…

そこには必ず「自分と波長の合う人たち」が待っています。