最近よく「なんでコーチングやろうと思ったんですか?」と聞かれます。

一言で言い表せないぐらい色んな想いが詰まっています。

コーチングやろうと覚悟決めるまでは、迷って迷って迷い続けてきました。

色んなことに手を出して失敗しました。

でも、その度に新たな「気づき」を得て、たどり着いたのがコーチングです。

 

最初はウェブ関係で食っていこうと思っていました。

映像関係のベンチャー起業に参加して失敗もしました。

それがきっかけで収入が0になって、プチ引きこもりになった時期もあります。

なんとか奮い立たせてプライドも捨てて、アルバイトして食いつないでいました。

銀行員辞めてアルバイトしてるという事が惨めすぎて、周りには強がって生きていました。

 

そんな生活をしながら、僕は色んな気づきを得ました。

 

「人ありきのビジネスに乗らない」

「自分が表に出ることから逃げない」

「一発逆転じゃなくて段階を登っていく」

「失敗を失敗で終わらせない」

その頃に思ったことや考えたことを思いつくままノートに書いていますが、何冊もあって書ききれないぐらいあります。

そんなことを繰り返しながら、ある時それらを見返してみると…ある大きな気づきがありました。

 

「あれ?俺やりたいことあるじゃん」と、ハッとしました。

 

まず一つ目の大きな気づきは、「自分を救いたい」と思った事です。

僕には「気持ちで全てが変わる」という根拠のない自信がありました。

でも実際は、口ばっかりで何も変わっていませんでした。

だから「気持ち一つで全てが変わる」という世の中にしたかったのです。

自分でそれを証明しようと思ったのと同時に、そういう人が救われる土台を作ろうと思いました。

 

そして二つ目の大きな気づきは「やりたい事から逃げている」と思った事です。

ずっと自分がやりたい事なんか無いと思っていましたが、無いのではなく逃げているだけでした。

僕は初めてコーチングの師匠の講演会に行った時から「悔しい!」と思っていました。

あんな衝撃は生まれて初めてでした。

なぜなら「なりたい自分がそこにいたから」です。

なのに「あんな風になれるわけない」「人の真似するのは嫌だから」と言い訳して逃げていました。

ものまねと言われてもいいからまずやってみようと決めました。

 

この2つの大きな気づきを得て、僕は師匠のところに行きました。

今思えば、ビジョンも何もなくてブレブレだったとは思いますが…

「僕はあなたのような人間になりたいので、真似する許可を下さい」

とお願いしに行きました。

懐の広い師匠に快く許可を頂き、僕は覚悟を決めました。

 

人前に出る、怖くても前に出る、気持ち一つで変わるという事を証明して苦しむ人たちを救う。

 

僕が知識・経験ゼロからコーチングを始めて、それがきちんと形になったら「気持ち一つで変わる」という事が証明できます。

僕は、資金0、経験0、実績0からのスタートでした。

だからこそやる意味がありました。

そこから資金も実績も経験も自分で生み出して「世界中の悩める人たちが救われる土台」を作ります。

 

僕は、自分の命を使って証明しようとしている訳です。

だから死ぬまでやり続けます。

その先に待っている「世の中の仕組みごとひっくり返すような計画」を何通りも考えています。