自分の人生は全て自己責任です。

でも僕は、そんな大事なことに気づかずにいつも誰かのせいにして生きていました。

 

給料低いのは会社のせい、

仕事が楽しくないのは上司のせい、

そうやって、自分のことは棚に上げて誰かのせいにしていました。

 

でも、そんなものは「負け犬の遠吠え」でした。

 

今の環境に不満があるなら、自分で仕組みを変えるかそこから抜け出すか黙って耐える…

それしかありません。

 

変える努力もしない、抜け出さずに不満ばかりばらまく…

これは自分にとっても周りにとっても悪影響しかありません。

 

世の中、納得いかないことで溢れています。

でもそれをいくら大きい声で訴えても仕方がないことなんです。

例えば、国会前でデモしても変わるはずがないんです。

だって国会前でデモする人たちは筋が通ってないから。

ルールを変えるには、正しい方法があります。

選挙に出て、あなたの意見に賛同する人が多ければ政治家になってルールを変えることができます。

それが正しい方法です。

そのルールを無視して大声で「ルール変えろ!」と言っても、それは筋が通っていません。

一つの意見として反映されることはあっても、その行動が仕組み自体を変えるなんていう事はありません。

 

政治家が日本をダメにしていて、そのせいで自分達が不幸になっている…

だったら自分が政治家になって皆が幸せになるような政策を実行するしかないんです。

 

今の会社に不満があるなら、自分が実力をつけて不満のない会社にするしかないんです。

その筋が通せないなら、黙って働くか辞めて他の場所に行くしかありません。

 

厳しいようですがこれが現実です。

 

これまでもこれからも、自分の成功を掴んでいく人は気づいています。

世の中を変える方法も、自分の責任で自分が幸せになる方法も、どこかにあります。

正しいルールに則って、そこで選ばれた人にしか仕組みは変えられないんです。

 

それをやるのが「起業家」と呼ばれる人たちです。

 

「こうなったらいいよね」「こういう世界になったらいいよね」

その理想を目指して、今までにない仕組みを作り出す人たちです。

 

人のせいにしても何も変わりません、自分で変える仕組みを考えてみてください。

不満を不満で終わらせたら何も変わりません。

こうなったらいいよね、こういう世界になったらいいよね、こういう会社になったらいいよね

だったらどういう仕組みにする?

その為に何ができる?

「起業家」とはマインドです。

 

例え会社の中にいても、あなたが仕組みを変える「社内起業家」になればいいのです。

あなたの起業家マインドが、会社も世の中も変えてしまうこともできるのです。