自分の名前で戦える覚悟はありますか?

これからは個人の時代が来ます。

僕が銀行を辞めた理由の一つでもあります。

 

これからは、企業の寿命よりも個人の寿命が長くなります。

僕の世代では、年金を払っても、貰える額の方が少ない事は決まっています。

企業に頼る時代も国に支えてもらう時代も終わるのではないかと実感しています。

 

例えサラリーマンでも、自分自身を事業主としてプロディュースする力が必要です。

自分の名前をブランドとして価値をつけなければいけません。

 

僕はコーチングを始めるまで、自分の価値が分かりませんでした。

人のビジネスに乗っかろうとしたり、自分が表に出ずに稼ごうとする事ばかり考えていました。

でも、すべて上手くいきませんでした。

 

自分自身に価値がなかったからです。

 

僕は自分の価値を探しました。

そして、将来やりたいことが明確になりました。

その為に、今は自分の名前に価値がつくようにコーチとしての実績と経験を積んでいます。

 

自分自身に価値がつけば、企業に頼ることも国に頼る必要もなくなります。

 

その為に僕は自分の感覚を信じて実績を積み重ねています。

 

企業の寿命よりも個人の寿命が長くなります。

今自分がいる企業が突然消えてしまったときに、あなたが自分のブランドで戦っていけるかどうか…

これからの時代は、個人の時代です。

起業する人はもちろん、サラリーマンも自分自身のブランドを身に付ける必要があります。

 

どんな環境でも、1人になっても自分で戦える。

そんな人がこれから伸びていくのです。