今日、僕のコーチングのお客様のお仕事をお手伝いさせて頂きました。

その方はビルメンテナンスの会社の社長さんです。

「恭兵ちゃん、人手が足りんから手伝ってくれんかな〜」

とお願いされて行ってきました。

 

防水工事の施工だったのですが、僕は全くのド素人です。

力になりたいという理由でお手伝いさせて頂きましたが、もう1つ理由がありました。

「恥かけるかも〜」

と思ったからです。

 

恐らく、過去の僕であれば断っています。

出来ない事をやって恥をかきたくないから…

 

でも「恥はエピソード」になります。

 

実際に現場に行くと、何していいか全くわからずに恥かきまくりました。

たぶん逆にいなかった方がスムーズに出来たんじゃないかと思うぐらいです。

お手伝いに行ったのに、お手伝いされていました。

 

でも、社長さんはこう言ってくれたんです。

「防水工事できるコーチングの先生は平松さんだけやろな〜」

 

恥をかいた結果、新しいものを得たのです。

 

何かにチャレンジするという事は、恥を乗り越える事です。

恥をかくことより恥ずかしい事は、恥を恐れて何も動かない事なのです。

 

チャレンジすると恥をかく。

恥をかくと、悔しさから努力する。

努力すると成長する。

 

恥をかくことは、成功への第一歩なのです。

恥をかくことは、あなたがチャレンジしている証なのです。

恥があなたを大きくする。