大事なのは形じゃなくて、本質です。

 

昨日のブログで「土台を作りたい」という事を書きましたが…

その土台を作る事が僕のビジネスの本質で、コーチという肩書は形です。

土台を作る為に、コーチングという手段を取っています。

コーチング以外により近い事があればそれをやっていたかもしれません。

 

例えば、就職や転職に悩む方から、

「〇〇をやりたい」という相談を受けます。

形から入る人が多いです。

例えば「コーチングをやりたい」という風に。

 

でも大事なのは「本質」です。

 

コーチングをやると、コーチングの範囲内でしか仕事ができなくなります。

そして「思ってたのと違った」となるんです。

 

先に考える事は、自由な発想で自分のやりたい事を考える事です。

 

僕の場合は、「チャレンジが当たり前になる土台を作りたい」という発想です。

そこから「じゃあそれが出来るのはどんな職業があるかな」と考えるんです。

 

コーチになること?

コンサルタントになること?

政治家になること?

 

たくさんある選択肢の中から「コーチングが当てはまるな」と思ってコーチとして起業しました。

 

人生は「あみだくじ」です。

 

スタート地点ばっかり注目していると「どうなりたいのか」を見失ってしまいます。

でも先にゴールを決めると「まずどの地点からスタートするか」が見えてきます。

 

既存の職業にハマる必要はありません。

やりたい事が既存の職業に無かったら、作ればいいんです。

 

僕は今コーチとして活動していますが、それはあくまで表面上の形です。

ただの肩書きです。

 

本質は「チャレンジが当たり前になる土台を作る」なので、

コーチ以外の仕事にも手を広げていく可能性もあります。

 

形や肩書きにこだわると、やり方が制限されます。

でも常に本質を見ていれば、色んなアプローチができます。

 

まずは自分の可能性や、既存の当たり前を度外視してみてください。

どうなったらいい?

どうやったらそれができる?

何ができる?

 

あなたの可能性はまだまだ眠っていますよ。