僕は、1年9ヶ月前までサラリーマンでした。

毎月決まった給料を頂いて、

与えられた仕事をして、

会社の方針に合わせて仕事をしていました。

今は、起業して個人事業主です。

収入は多かったり少なかったり、

仕事は自分で作り出して、

どう広げるか自分で考えて…

周りはそれを見て「リスキーな生き方」だと言います。

でも、僕はサラリーマンも個人事業主も経験した上で思うんです…

個人事業主って健全な働き方だと。

自分の能力を市場に売りに出して、

認められたら収入になって、

認められなかったら収入にはなりません。

自分の持っている能力を最大限に活用して…

通用すれば仕事はもらえて、

通用しなかったら仕事はありません。

リスキーとかそういう問題じゃなくて、

真っ当で健全だと思いませんか?

サラリーマンの頃は、

自分が何も貢献していないのに…

「給料が少ない」

「ボーナスが少ない」

「残業が多い」

「上司が気にくわない」

「後輩が言うこときかない」

そんな事ばっかり考えて仕事していました。

不健全ですよね。

市場に価値を提供できない新人なのに、ちゃんと給料を頂いて…

自分の能力じゃ利益を出せないのに、会社の利益から給料を頂いて…

その上で、愚痴や不満を言っていました。

なんというか、ズルい生き方です。

会社の看板を借りて、

会社の看板で仕事を頂いて、

ミスをしたら会社が庇ってくれて…

そんな環境にいながら、愚痴や不満しかなかったんです。

今、サラリーマンも個人事業主も経験して思う事があります。

「働き方」は関係ないんです。

サラリーマンだろうが、個人事業主だろうが、経営者だろうが…

大事なのは…

「自分の名前で戦えるかどうか」

です。

サラリーマンが悪いとかそんな話じゃありません。

サラリーマンでもなんでも…

「自分の価値を市場に出せるかどうか」です。

これからは個人の時代です。

終身雇用も雲行きが怪しくなっています。

定年まで働けたとしても、年金受給の年齢が引き上げられたら、繋ぎに別の仕事が必要です。

年金貰える年齢になったとしても、年金制度そのものが破綻する可能性もあります。

危険だ危険だと騒ぐ人はいますが、

僕はそれが本来の「あるべき姿」だと思います。

今までが狂ったように良い時代だっただけです。

国が悪い

会社が悪い

そんな事言ってるヒマがあったら、

自分の能力、自分の価値を高める事に頭を使った方がいいです。

働き方は関係ないですよ。

大事なのは、自分自身が1人の人間として…

「個人事業主」として生きて行く事です。

時代は「原点回帰」しています。

自分の身は自分で守る。

当たり前の時代が来ています。

自分の身は自分で守るしかないんです。

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「勤めている会社がなくなったら、どうしますか?」

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