最近、やればやる程コーチングが分からなくなってます。

でも、それはとてもいい意味です。

始めたばかりの頃は、

コーチングとはこういうもの」

という型ばかり考えていました。

でも、実践のコーチングを重ねてくると…

型なんか関係なくなってきます。

そりゃそうです。

相手は常に違う人間で

性格も置かれた環境も、1つとして同じ人はいないからです。

人によって、コーチに求めるものも違います。

答えを分かっているから背中を押してほしい人…

答えが分からない人…

色んな答えの中で迷っている人…

そもそも問題に気付いていない人…

そういった様々な悩みを抱えた人達に、同じ型なんか通用しないんです。

人をタイプ別に分けるやり方もあります。

でも、それをやってしまったら1人1人の背景に向き合えないような気がします。

コーチングが始まった瞬間は常にフラットです。

コーチ側は何も知らなくていいし、

どんな人間かなんか判断しなくていいんです。

話す言葉や内容、表情、空気感…

リアルタイムの情報を答えに繋げていく。

型にはめるのではなく、

相手に合わせて、型を変えていくのがコーチの腕の見せ所です。

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「人の話を聞くとき、何に注目してますか?」

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