コーチングを仕事にしていると、

「結局コーチングってどんな人が受けたらいいの?」

という事をよく聞かれます。

多くのコーチは

「◯◯コーチ」

と名乗る事で、ターゲットを絞っています。

僕はそれをしていなんですが、それには理由があります。

コーチングはどんな課題にも有効だからです。

コーチングを簡単に説明するなら…

「目標設定→行動の後押し→目標達成」

というサイクルのサポートです。

「どんな課題にも有効」というのは、

「どんな課題も目標になり得る」という事です。

課題から目標に変換さえできれば、コーチングによって解決できないものはありません。

例えば、人間関係の悩み…

「上司との関係が上手くいかない」

そんな悩みでも、

上司との関係がどうなったらいい?(目標)

関係が良くなる為にどんな変化が必要?(目標)

どんな自分になったらいい?(目標)

というように、目標に変換すればコーチング的に解決できます。

今、あなたが悩んでいる事…

その悩みに対して

「じゃあどうなったらいい?」

と、問いかけてみてください。

「こうなったらいいなあ」

という答えこそが目標であり、コーチングの入り口です。

コーチングの対象は、悩みや課題の大小に関係なく…

「こうなったらいい」という目標さえあれば、コーチングを受ける価値はあるのです。

それを踏まえた上で、

結局、コーチングはどんな人が受けたらいいか?

「今を生きている人なら誰でも受ける価値はある」

というのが答えです。

未来がある以上

「こうなったらいい」

という想いは、誰もが持っているからです。

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