何事もそうだと思うのですが…

やればやる程、底が無いように思えてくる事があります。

僕にとってコーチングがそうであるように、

誰にでも「奥が深い」と思うような事があるのではないでしょうか。

始めた頃は、なんでも以外と簡単に出来ちゃうんです。

できないとしても、成長を感じるからドンドン進んでいきます。

コーチングってシンプルに簡単にやればいいんだな〜

なんて思いながら、技術的にもすごくレベルアップしました。

でも途中で壁に当たるんです。

ある時期を境に…

コーチング難しい」

コーチングってなんだったかな?」

コーチングってどうやるんだっけ?」

とか、考え始めるんです。

そして、そこでまた答えを出して…

シンプルにコーチングができるようになります。

気付いたらひとつ上のレベルにいたりします。

結局のところ、「何かを極める」という事は…

成長と挫折の繰り返しなんでしょうね。

野球をしている時もそうでした。

「このバッティングだ!」

という感覚を見つけても…

少し時間が経つと、また分からなくなります。

そしてまた自分のバッティングを探すために練習を繰り返す訳です。

以前、野球のコーチにこんな事を言われた事があります。

「1番上手くなったと思った後に、1番下手になる時が来る」

例えば、

中学3年の頃は、中学レベルでは最高潮に上手い時期です。

でも高校生になると、高校レベルでは1番下手な時期になるという事です。

今のレベルで最高が来ると、次のレベルの最低が現れる…

成長するとはそういう事です。

今のレベルに留まり続けると、次のレベルは来ないんです。

「これでいい」

そう思った瞬間に、成長は止まります。

僕はコーチングを極めたいと思っています。

極めたいと思っているからこそ、

どれだけ成長しても「掴めない」という現実が目の前にあります。

逆に言えば、「掴めない」という現実が目の前にあるという事は

成長し続けているという事です。

もしかしたら、一生かけても「これでいい」と思う事はないかもしれません。

でも、死ぬまで満足せずに成長していく事こそが生きる意味なのかもしれません。

どんな良い結果が出たとしても…

「これでいい」

そう思った瞬間に、全てはマイナスに向かうのではないでしょうか。

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