コーチングでは、一人称以外の色んな目線に立つ事で今までにない大きな気付きを発見していきたい訳です。

 

中でも、第三者の目線になってみる事はセルフコーチングでも使える技です。

 

一人称の目線では、

「自分が他人をどう見ているか」

という視点になります。

 

例えば、一人称ではこんな発想になります。

相手に対して…

「今こんな事を考えているな」

「この人はこういう人だ」

というような考え方です。

 

つまり「相手を見抜いて評価する」という事です。

 

実はこの感性が鋭い人は、意外とたくさんいます。

 

コーチングで大事なのは「第三者の目線」です。

 

第三者の目線とは、どういう事かというと…

「自分が他人にどう見られているか」

という事です。

 

第三者の目線になると、自分の行動について…

「相手はこう思うだろう」

「周りはこう感じるだろう」

というような考え方になります。

 

つまり「相手の立場になって自分を評価する」

という事です。

 

この感性が鋭い人はなかなかいません。

 

この視点に立てば、

自分の課題だったり…

考え方の偏りだったり…

自分の長所や短所など…

今まで盲点だった部分に焦点が当たります。

 

そこに大きな気付きが隠されている訳です。

 

これはセルフコーチングでぜひ使ってみてください。

 

自分はどう見られている?

自分の行動は他人にどう映る?

自分がどう動けば人に響く?

相手を変えるには自分がどう変わる?

 

問題は、相手の中だけにあるのではありません。

 

常に自分の中に答えはあるのです。