よく勘違いされるんですが、

コーチングは何かを教えたり上手くいく方法をアドバイスする事ではありません。

教えるのは「ティーチング」となり、

上下関係が生まれます。

コーチングでは上下関係を良しとはしません。

コーチングは「教える」のではなく「引き出す」という事なので…

関係性は常に「対等」です。

コーチとクライアントは常に対等です。

「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」

という格言がありますが、まさにコーチング的な考え方です。

相手の悩みに対して、対等な立場で解決策を探す…

相手の目標に対して、対等な立場で取り組む…

なんで「対等」が相手の可能性を引き出すのでしょうか?

コーチングの目的は、

クライアントが本来持っている能力や可能性を使って、自主的に行動する為のサポートをする事です。

上下関係は「依存」を生みます。

たとえ上下関係の中で上手くいったとしても、

「この人の言うことを聞けば大丈夫」

という依存は、自主性を奪い、受動的な行動となってしまいます。

つまり、考える力を奪う訳です。

景気の良い時代は、それでよかったんです。

上の言うことを聞いていれば、勝手に右肩上がりでした。

でも、これからはそうではありません。

価値観が多様化して、

「これが正解」

という事がない時代です。

それぞれの

能力

強み

知識

価値観

それらをどれだけ発揮できるかという時代です。

価値観を肯定して、

人それぞれの能力や個性を引き出す…

コーチングは一方的に押し付けるものではなく、

双方で作り上げていくものです。

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