昨日のブログで、

コーチングは3つの質問で完結する」

という事を書きました。

①テーマの設定

②ゴールの明確化

③一歩目の行動

この3つを明確化する事が、コーチングの目標です。

ただし、

この質問だけでは、コーチングが上手くいかない場所があります。

3つの質問の前には、土台が必要だからです。

その土台が出来ていないと、いくら質問を重ねてもコーチングが上手くいかないという事が起きます。

その土台とは…

「コーチとクライアントの信頼関係」

コーチングに対する期待」

この2つです。

「コーチとクライアントの信頼関係」ができていないと…

そもそも心を開く事ができていないので、問題の核心に気付く事が難しいです。

いくら質問を重ねても、信頼関係が無ければコーチングは成立しません。

そして

コーチングに対する期待」も必要です。

コーチングを受ける事でどうなりたいのか…

コーチングを受けて何か変わるかもしれない…

そういった前向きな意欲こそ、コーチングに必要な土台です。

コーチとクライアントの信頼関係を作る為の、雰囲気作りやプロとして信頼してもらう事…

コーチングで変化が起こる事に期待してもらうように、コーチングを理解してもらう事…

この土台が、3つの質問を活かす為に必要な「土台となる関係性作り」なのです。

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