出る杭は打たれるじゃないですか。

僕もたまに打たれたりします。

 

たぶん、起業した人とか経営者の方って100%打たれたり叩かれたりしてます。

悪口とか批判とかって、聞こえなきゃ別にいいんですけど…

何かの拍子に自分の耳に入ったりする訳です。

 

起業した時ってそういうのがすごく気になってました。

だって、自分の事を勝手に色々と言われたりして…

気分悪いじゃないですか。

 

それも、意外と身近なヤツが言うわけです。

銀行時代の同期、先輩、上司…

昔の友人…

名前しか知らない知人…

誰かも分からないヤツ…

「◯◯がこう言ってたよ〜」

「◯◯がコーチングはこうだって言ってたよ〜」

そんな事を人づてに聞いたりします。

 

なんか嫌な気分になるし、

モヤモヤするし、

直接言われた訳じゃないから反論しようもない…

腹が立ってもぶつけるところがない…

ぶつけるところがないから、どうしようもない…

どうしようもない…

どうしようもない…

どうしようもない?

 

そうです。

 

どうしようもないんです。

 

どうしようも無いから考えて腹立てても仕方ない、と思いました。

 

しかも直接、面と向かって何か否定されるような事は今まで一度もありません。

大体が、僕の知らないところで勝手にピーチクパーチク言ってる訳です。

 

だから、自分の中で基準を決めました。

「直接、面と向かって、目を見て言われた事だけ真剣に受け止めよう」

というルールを決めました。

 

僕のいないところで起こった僕の話は…

良い話だろうが…

悪い話だろうが…

「どうぞどうぞ」

 

気になっても…

嫌な気分になっても…

「どうぞどうぞ」

 

その代わり、直接会って、面と向かって言えるなら有り難く考えさせて頂きます。

そう決めてから、すごく楽になりました。

 

悪口とか批判とか、人の噂の輪廻は…

誰かが止めないとグルグル巡る訳です。

 

だから、僕がそれを止めてやろうと。

 

成功していくには、否が応でも自分を表に出していかないといけないんです。

それを恐れたら何もできません。

 

起業するのも、経営するのも…

自分の想いを形にする事です。

勇気を出しましょう。

面と向かって、目を合わせて…

「言えるものなら言ってみろ」

です。

 

それ以外は聞くに値しません。

「出る杭の覚悟」と「出る杭を見つけて隠れて打つ覚悟」

どっちの覚悟が強いかは考えるまでもない事です。

 

土俵が違います。

 

打つ事が出来ない高さまで、突き抜けたらいいだけの事ですよ。