どうせ目標を持つなら、でかくてハッキリとした方がいいです。

 

僕はずっと一貫して言っている目標があります。

 

「総理大臣のコーチになる」

 

これが僕のコーチングの最終目標です。

 

なんで〜?って聞かれてもそんなに明確な理由はないんですが…

日本の行く末、国民の人生…

全てを背負っている訳です。

 

「その人にコーチングできたら本物だよな〜」

という、安易な発想から「総理大臣にコーチングする」

と言っている訳ですが…

 

これ、本当にできると思っています。

 

どうやってそこに辿り着くかは、またの機会に話すとして…

 

僕のコーチングの最大値は「総理大臣」という事です。

最大値…

つまり「最終地点」です。

 

最終地点がどこにあるのか…

「大きく」かつ「明確に」掲げられています。

 

「総理大臣にコーチングする」

というゴールがあるから…

僕がコーチングする時は常に

「目の前にいる人は総理大臣だ」

と思ってコーチングしています。

 

それがゴールだから、常にそのレベルでコーチングしています。

 

大きく明確だから、絶対に見失いません。

 

見失わないから、そこに近づいていきます。

 

近づくから実現します。

 

目標を立てるなら、チマチマやってたらすぐに見失いますよ。

 

大きく…

明確に…

人が聞いたら笑うぐらい目立つ…

そんな目標を立ててください。

 

小さい目標は、その後に逆算して考えればいいだけです。

 

最初の発想は、とにかく大きく明確に…

そうすれば、多少道に迷ったところで見失う事はないのです。