人とコミュニケーションを取るうえで、会話はとても重要です。

 

一般的な会話では「相手の話を聞く」より「自分が話す」事を優先してほしい訳です。

それは「相手に自分をわかってほしい」と言う気持ちが強いからこそです。

でも…

相手がわかってくれない

話が通じない

期待した反応をしてくれない

そういう事もあります。

 

コミュニケーションを取ろうと思って、一生懸命話したのに…

ストレスが溜まる事になります。

 

じゃあ逆に…

自分の事を話した時に、

すごく話を分かってくれる

期待通りのリアクションを取ってくれる

どんな話も納得して聞いてくれる

 

そんな風に話を聞いてくれたら、どうですか?

それはもうスッキリです。

ストレス解消になります。

 

「コーチング的に接する」というのは、そういう事です。

 

多くの人は、自分の事を話したいんです。

しかも、それをピンポイントのリアクションで聞いてくれたら…

こんなに気持ちのいい事はありません。

 

僕はコーチング中、自分の話をする事はほぼありません。

ただひたすら聞いてます。

笑うところは大爆笑…

真面目なところは神妙に…

聞くから話す…

話すから解消される…

解消されるからまた話す…

話すから聞く…

このサイクルがコーチング的なコミュニケーションです。

 

コミュニケーションは、伝え方ではなく受け取り方が9割なのです。