僕は自分で起業していますが、自分を経営者だとは思っていません。

コーチという職業を「職人」であると捉えています。

ビジネス的な思考や戦略よりも
「コーチとしてどう在るべきか」
という事をベースにしています。

自ら身につけた技術や経験によって
対話の中から、真実の解決方法を早期に見つけ出していきます。

そこには一切の妥協を許さず、
自分の意識レベルを、すべて相手に合わせて聴きます。

僕のコーチングは、基本1対1なので
対話中は、相手の話す言葉だけではなく

顔の表情

身体や手の動き

精神状態

話す速さや声の強弱

といった事を見逃さないようにしています。

早期に解決方法を見い出し

その人だけの笑顔を見つけて…

その人だけの安心を与えて…

その人だけのやる気スイッチを
入れる…

形は見えませんが、完全なその人だけのオリジナルの商品をつくっています。

形はなくても、それは「やる気」「モチベーション」「悩みの解決」「目標の達成」といった商品になるのです。

それは、本人さえも気づかなかったとても重要な一品です。

コーチングの本を読んでも…

コーチングを教えてもらっても…

誰にも真似する事は出来ません。

実践や経験で磨いた「感覚・感性」で仕事をしています。

利益や儲けは後からついてきます。

何よりもまず、コーチとしての「技」や「感覚」を大切にしていきたいのです。